フジロック会場と各ステージ


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演奏ステージの数は回を重ねるごとに増え続けており現在は主なものだけで7つ(グリーンステージ、ホワイトステージ、レッドマーキー、フィールドオブヘブン、オレンジコート、ジプシーアバロン)あるほか、観客数が数十人規模の小ステージも多数ある。さらに会場内を見下ろして東西に進む世界最長のゴンドラ「ドラゴンドラ」にも乗ることができる。また、メインのグリーンステージ以外は観客が一定数を越えると安全のため入場制限がかけられることがある。
フジロック空撮

会場内には各ステージごとに多くの飲食店が出店しており、苗場食堂をはじめとする「オアシス」といった屋台ブースには毎年出店している常連の店や名物料理も生まれつつある。さらにテントの設営区画も設けられており会場宿泊も可能となるが、単純な野宿は禁止されている。また、夜にはカジノやバーがオープンする。当然だが未成年者は入ることが出来ない。

ちなみにその日の日程が終了すると、レッドマーキーとオアシス以外のエリアはすべて立ち入り禁止となる。そのため開催期間中の中日であっても夜遅くまで会場内に居座ることはできない。レッドマーキーなども午前4〜5時には閉演する。開場は朝の9時以降となる。

以下、主なエリアを入場ゲートから近い順に記す。



レッドマーキー
レッドマーキー
入場ゲートから最も近いフジロック唯一の屋内ステージ。勢いある新進気鋭のバンドを中心にハイテンションなライブが展開され、観客の盛り上がりはフジロックでも随一である。日付が替わる深夜から早朝まではクラブハウスとしてDJパフォーマンスが夜通し行われ、その日の日程が終了してもなお踊り足りないフジ夜遊び組のたちのレイブパーティー会場と化す。

オアシス
オアシスエリア
ここだけでおよそ30以上の屋台が出店している総合飲食エリア。その中にある苗場食堂ではサプライズライブやDJプレイ、大道芸、サイン会などのミニ・イベントが催される。料理とお酒を交えた交流空間として、またレッドマーキーとともに深夜まで立ち入り可能なエリアとして常に賑わっている。

グリーンステージ
グリーンステージ
収容人数は4万人以上のメイン野外ステージ。毎年世界のビッグアーティストが登場し、記憶に残る数多くのショーを披露してきたフジの象徴。ゆるやかな傾斜が続くステージ後方は多くの人が寝そべったり腰掛けたりするリラックススペースと化しており、のんびりと音楽を聴くことが出来る。ただし、夕方以降はオールスタンディングとなる。

ホワイトステージ
ホワイトステージ
2番目に大きい屋外ステージ。通好みのラインナップが多く、実力派のバンドによる圧巻のパフォーマンスが繰り広げられることから「裏メイン」とも呼ばれる。収容人数は1万5千人ほど。どこからともなくシャボン玉が飛んでくる演出もホワイトの風物詩である。

アバロン
アバロン
山の斜面を利用したエリアでNGOテントやマッサージテントが設置され、ときたまフリーマーケットやワークショップが開かれる。その中にある小さなステージが「ジプシーアバロン」で、アコースティックライブが披露されることが多い。

フィールド・オブ・ヘブン
フィールドオブヘブン
国籍も世代も超えたヒッピーな雰囲気で溢れ、多彩な音楽とピースフルなムードから最も「フジらしい」エリアとも呼ばれる。そのため固定客が多い。日が暮れてからは幻想的なイルミネーションで彩られフジの夜を演出する。

オレンジコート
オレンジコート
1番奥に位置するステージ。ジャズ系やラウンジ系のミュージシャンが多く出演するが、基本的にジャンルレスな音楽で終日溢れている。初日の夜のみパーティーイベント「オールナイト・フジ」が開かれ、朝までクラブ空間に変貌する。

ザ・パレス・オブ・ワンダー
ワンダー


入場ゲート前にあるテント施設で、チケットがなくても入ることが出来るフリーエリア。巨大なオブジェに囲まれたテントでは怪しげな大道芸が行われ、カジノやバーといった大人の夜遊び施設が揃う。隣接するブース「ルーキー・ア・ゴー・ゴー」(以前はLevi's NEW STAGE)は、一般公募から選ばれた無名のインディーズバンドがプレイするステージ。夜間行われ、駆け出しバンドの実力が試される登竜門として定着している。かつてはくるりやASIAN KUNG-FU GENERATION、サンボマスターもここで演奏した。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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