フジロックの前夜祭
フジロック前夜祭
初日の前夜には地元の人たちとの交流を深め、共に盛り上がる恒例の前夜祭が開かれる。盆踊り、抽選会、大食い大会といったベタな夏祭りイベントもフジの開幕とあってかなりの盛り上がりをみせる。最後は打ち上げ花火大会でフェスティバルの成功祈願と開会が宣言される。他にもレッドマーキーが開放され、DJ達によるオープニングパーティが催され時には出演バンドによるサプライズライブが行われることもある。過去に少年ナイフやBRAHMAN、ザ・クーパー・テンプル・クロースなどが前夜祭ライブを行っている。

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フジロックのキャンプサイト


フジロックキャンプ場
苗場プリンスホテル後方、スキー場の広大な斜面を利用して会場宿泊客のためのテント設営エリアが設けられている。毎年、約1万7000人がここでテントを張って宿泊している。女性専用ゾーンやトイレ、シャワー設備、キャンプに関する相談所や食事処も完備されている。もちろんキャンプサイト券を購入した客のみ利用可能。ちなみにテントを建てやすい平らな地面の立地はすぐに埋まるため、初日以降から来てキャンプサイト宿泊を考えている客には少々不利である。また開催期間中はスコールなど荒天が多く、キャンプ初心者にはあまり望ましい宿泊手段とはいえない。


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フジロック会場と各ステージ


Google mapで各会場を見る

演奏ステージの数は回を重ねるごとに増え続けており現在は主なものだけで7つ(グリーンステージ、ホワイトステージ、レッドマーキー、フィールドオブヘブン、オレンジコート、ジプシーアバロン)あるほか、観客数が数十人規模の小ステージも多数ある。さらに会場内を見下ろして東西に進む世界最長のゴンドラ「ドラゴンドラ」にも乗ることができる。また、メインのグリーンステージ以外は観客が一定数を越えると安全のため入場制限がかけられることがある。
フジロック空撮

会場内には各ステージごとに多くの飲食店が出店しており、苗場食堂をはじめとする「オアシス」といった屋台ブースには毎年出店している常連の店や名物料理も生まれつつある。さらにテントの設営区画も設けられており会場宿泊も可能となるが、単純な野宿は禁止されている。また、夜にはカジノやバーがオープンする。当然だが未成年者は入ることが出来ない。

ちなみにその日の日程が終了すると、レッドマーキーとオアシス以外のエリアはすべて立ち入り禁止となる。そのため開催期間中の中日であっても夜遅くまで会場内に居座ることはできない。レッドマーキーなども午前4〜5時には閉演する。開場は朝の9時以降となる。

以下、主なエリアを入場ゲートから近い順に記す。



レッドマーキー
レッドマーキー
入場ゲートから最も近いフジロック唯一の屋内ステージ。勢いある新進気鋭のバンドを中心にハイテンションなライブが展開され、観客の盛り上がりはフジロックでも随一である。日付が替わる深夜から早朝まではクラブハウスとしてDJパフォーマンスが夜通し行われ、その日の日程が終了してもなお踊り足りないフジ夜遊び組のたちのレイブパーティー会場と化す。

オアシス
オアシスエリア
ここだけでおよそ30以上の屋台が出店している総合飲食エリア。その中にある苗場食堂ではサプライズライブやDJプレイ、大道芸、サイン会などのミニ・イベントが催される。料理とお酒を交えた交流空間として、またレッドマーキーとともに深夜まで立ち入り可能なエリアとして常に賑わっている。

グリーンステージ
グリーンステージ
収容人数は4万人以上のメイン野外ステージ。毎年世界のビッグアーティストが登場し、記憶に残る数多くのショーを披露してきたフジの象徴。ゆるやかな傾斜が続くステージ後方は多くの人が寝そべったり腰掛けたりするリラックススペースと化しており、のんびりと音楽を聴くことが出来る。ただし、夕方以降はオールスタンディングとなる。

ホワイトステージ
ホワイトステージ
2番目に大きい屋外ステージ。通好みのラインナップが多く、実力派のバンドによる圧巻のパフォーマンスが繰り広げられることから「裏メイン」とも呼ばれる。収容人数は1万5千人ほど。どこからともなくシャボン玉が飛んでくる演出もホワイトの風物詩である。

アバロン
アバロン
山の斜面を利用したエリアでNGOテントやマッサージテントが設置され、ときたまフリーマーケットやワークショップが開かれる。その中にある小さなステージが「ジプシーアバロン」で、アコースティックライブが披露されることが多い。

フィールド・オブ・ヘブン
フィールドオブヘブン
国籍も世代も超えたヒッピーな雰囲気で溢れ、多彩な音楽とピースフルなムードから最も「フジらしい」エリアとも呼ばれる。そのため固定客が多い。日が暮れてからは幻想的なイルミネーションで彩られフジの夜を演出する。

オレンジコート
オレンジコート
1番奥に位置するステージ。ジャズ系やラウンジ系のミュージシャンが多く出演するが、基本的にジャンルレスな音楽で終日溢れている。初日の夜のみパーティーイベント「オールナイト・フジ」が開かれ、朝までクラブ空間に変貌する。

ザ・パレス・オブ・ワンダー
ワンダー


入場ゲート前にあるテント施設で、チケットがなくても入ることが出来るフリーエリア。巨大なオブジェに囲まれたテントでは怪しげな大道芸が行われ、カジノやバーといった大人の夜遊び施設が揃う。隣接するブース「ルーキー・ア・ゴー・ゴー」(以前はLevi's NEW STAGE)は、一般公募から選ばれた無名のインディーズバンドがプレイするステージ。夜間行われ、駆け出しバンドの実力が試される登竜門として定着している。かつてはくるりやASIAN KUNG-FU GENERATION、サンボマスターもここで演奏した。




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フジロック概要

フジロックフェスティバル (FUJI ROCK FESTIVAL) は、1997年に創始され、現在は、毎年7月下旬または8月上旬に新潟県湯沢町の苗場スキー場で行われる日本のロック・フェスティバルである(主催はスマッシュ)。「フジロック」という略称および愛称において一般に広く呼称されている。

日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、広大な会場に国内外200組以上のミュージシャンが揃う日本最大規模の野外音楽イベントである。なおその名の由来でもあり、実際に富士山近辺(山梨県天神山スキー場)で開催されたのは97年の第1回のみだが、その後も名称は変わらず「フジロックフェスティバル」のままである。ロゴマークも富士山をあしらったものが使われている。

「ロック」フェスと銘打っているが、実際はロックのみならずポピュラー音楽全般から民族音楽までを広く網羅しあらゆる音楽を包括したフェスティバルである。ちなみに大小複数のステージにて演奏が同時進行で行われるため、同じ年の開催においてすべての出演者を見ることはできない。

会場は周囲を山林に囲まれた大自然の中にあるため単にライブを観賞するだけではなく、森林浴やキャンプといったアウトドアを満喫する行楽イベントという意味も含めた「フェスそのものを楽しむ」ために来場する客も多い。それが会場の和やかで落ち着いた雰囲気を形作り、その居心地の良さに惹かれた多くのリピーター(いわゆるフジロッカー)を獲得しているといわれる。ゆえにロックフェスでありながら40〜50代の中年層客も多く、逆に10〜20代前半の若者は他のフェスに比べると若干少ないのが特徴でもある。これはチケット代に加え、会場までの移動費や宿泊費を考えた場合に10〜20代には決して安い額ではないというのも理由として考えられる。出演するアーティストもそれらに合わせ、他の国内ロックフェスティバルに比べるとよりコアでジャンルレスな音楽ファン向けが多い傾向が見られる。

またフジロックは世界一クリーンなフェスを標榜しており、ゴミの分別やポイ捨て防止などの取り組みがよく行き届いていると評判である。このコンセプトに賛同するミュージシャンは多く、治安の良さや客の節度ある態度など総合的な運営の安定感から世界のフジロックと海外から高い評価を得ている。

→前夜祭について
→各会場について
→キャンプサイトについて

■ドキュメント
→フジロック1997ドキュメント
→フジロック1998ドキュメント
→フジロック1999ドキュメント
→フジロック2000ドキュメント





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